周囲金属の影響を受けないギャップセンサ:PFシリーズ

弊社のギャップセンサは、狭い空間に設置して隙間計測を行ったり、
測定対象が接する物体にセンサを埋め込んだりして使用される事が多々ありますが、
弊社の標準的な55シリーズのPUセンサをそのような環境で使用する場合、
センサ部に金属が近接していたり、センサを埋め込む部分が金属であったりすると、
周囲金属による影響を受けてしまい、センサが本来の性能を発揮できないことがございます。
そのため、下図のように金属部をセンサから十分離してご使用いただくことを推奨しております。

推奨される空間は、下図のように、径方向にセンサ径aの3倍、深さ方向にセンサ径a分となります。
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| 上記は弊社WEBサイトの技術情報のページでもご確認頂けます。 技術情報はこちら |
上記のように空間を確保することが出来ない場合の
解決方法としてPFシリーズをお奨めします!
PFシリーズはセンサ外周を金属シールドしておりますので、
前述の空間を考慮せず、センサネジ径の穴サイズで取り付けられます。
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| PUセンサの先端部 | PFセンサの先端部 |
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| 左からPF-02(測長0.5mm),PF-03(測長1mm),PF-05(測長1.6mm) PFセンサの詳細はこちら |
なお、仕様上の理由でPFシリーズを使用できない場合には、
下写真のようにPFシリーズ以外でも金属シールドを施した特注センサの製作も承っております。
(注:センサ径が大きくなります。シールド径により測長が短くなる場合がございます。)
特注センサご要望の際はお気軽にご相談ください。お問い合わせはこちら




