アンプ内蔵ギャップセンサ【ML-06】

・アンプ内蔵ギャップセンサ ML-06

今回ご紹介するのは、アンプ内蔵のローコストなギャップセンサML-06です。
この記事ではML-06センサの特徴や使用イメージなどをお伝えします。
・ML-06センサの特徴
ML-06センサ最大の特長は、アンプ内蔵型のため変換器を必要とせず、
電源を供給すればセンサ単体での使用が可能であることです。
もうひとつの特長として、ケーブル延長の自由度が高いことが挙げられます。
出力電圧は内蔵アンプによって処理済みであるため、ケーブルを100mまで延長することが可能です。
・出力特性 直線性

こちらはML-06センサの出力特性の参考データです。
供給する電源電圧によって出力特性が多少異なりますが、いずれの場合もミクロンオーダーでの測定が可能です。
なおセンサ単体で使用する場合の出力には直線性がありませんが、
直線化アンプ(AEC-59B)と組み合わせることで、出力特性を補正することも可能です。
・用途
ML-06センサは様々な場面で活躍します。
モニタと接続すれば振動計/変位計/回転計として使用できるのはもちろんのこと、
スリップリングを使用すれば回転体そのものへの設置も可能です。
今回ご紹介したML-06センサの仕様などの詳細はこちらからご覧いただけます。
幅広い応用範囲をもつML-06センサをぜひお試しください。
ご不明な点などは、営業担当または下記へお気軽にお問い合わせくださいませ。
お問い合わせはこちら
